discography

the Value of the Vow

release 2020.04.02

1. the Value of the Vow

Total Time 9m45s

Recording, Mixing, Mastering & Cover Design : Takayuki Noami (Non-REM Studio)
Art Work : Katusmi Noami
(only digital release)

野網克美(美術家)委嘱作品。2020年4月1日から三省堂書店池袋本店四階で行われる個展「幻想空間展 第二章〜その先にある世界〜」のためにTia Rungrayが書き下ろした楽曲を配信限定リリース。
「誓いの値打ち」と題されたこの楽曲は、広大で陰鬱としたサウンドスケープも含めて、ピアノの音から全て制作されている。それは2018年にTia Rungrayがリリースした「MindgEsso」の楽曲たちと地続きでありつつも正統に進化を遂げていることが窺える。そしてこのサウンドは、野網克美が創り出すフレームアートの世界にもし人間が入り込んだら、、、という想像を掻き立てさせることだろう。

Commissioned work by Katsumi Noami, a limited release of music written by Tia Rungray for her solo exhibition “Fantasy Space: Chapter 2: The World Beyond” at Sanseido Bookstore Ikebukuro from April 1 to May 15, 2020.
Titled “the Value of the Vow,” the song is produced entirely from the sound of piano, including a vast and brooding soundscape. It seems to have evolved from Tia Rungray’s 2018 release of “MindgEsso”. The sound of this song will make you imagine what it would be like if people entered the world of frame art created by Katsumi Noami.

recommendation

  • 音楽家でありサウンドエンジニアであるTia Rungray氏に会場BGMを制作していただきました。
    2018年の全国リリースのアルバム「MindgEsso」では、作曲家・千住明をして「未来の空気を聞いてしまった」と言わしめる。
    彼の創り出す音楽は、深く…鋭く…美しく…繰り返されるフレーズにも多彩な表情があります。
    その魅力に惹かれて個展の会場音楽をお願いしてきました。
    今回の楽曲も彼独自の表現を体感すると共に聴くものの深層心理を鋭く刺激する作品となっています。
    野網克美 (美術家 )
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